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海運業の基本


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海運業のビジネスモデルとは、船舶を保有(賃借)する海運会社が、顧客の荷を顧客の指定した場所まで運送し、対価として運送料を顧客から受領することです。

船舶には、オイルタンカー、LNG船、バラ積み船(バルク)、コンテナ船等があります。

ケープサイズのばら積み船で100億円、LNG船で200億円程度の巨額投資が必要と言われており、賃借するにしても傭船料という賃料が発生する中で、荷主からの不定期な需要を過不足なくいかに捌き、収益を上げていくか、ということが海運業の経営アジェンダとなります。

定期船と不定期船という区分は、航路を海運会社が決められるかどうかということによる違いですが、概ね定期船はコンテナ船、不定期船はそれ以外という区分となります。


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